私たちについて
Being for the culture. コーヒーの直接貿易から始まった私たちは、産地から消費までサプライチェーン全体を尊重し、いま日本茶文化を世界へつないでいます。

はじまり — haiz coffee import
私たちの会社は、コロンビア産のコーヒー生豆を輸入する「haiz coffee import(ヘイズコーヒーインポート)」として始まりました。2021年9月に設立し、コロンビア産スペシャルティコーヒー生豆の卸売を開始しています。
仲介業者の介在による品質の課題を解消するため、代表自らが現地で直接買付を行い、農園との提携や買付・精製拠点の構築によって、産地からの直接運営体制を確立しました。
富山・岐阜では焙煎所兼カフェ「haiz coffee roastery」などを営み、産地と消費者を直接つないでいます。

経営理念 — Being for the Culture
「Being for the Culture」を経営理念に掲げ、産地から流通・消費までの文化とサプライチェーン全体を尊重しています。
一次産業の現場に深く関わり、生産者と消費者を誠実につなぐこと。それが私たちのすべての事業に共通する姿勢です。

抹茶事業のはじまり
カフェで抹茶を提供するなかで、抹茶の品質や流通の不透明性に気づきました。それがコーヒー業界がかつて抱えていた課題と非常によく似ていることに、私たちは強い関心を持ちました。
また、抹茶をはじめとする日本茶の魅力を、日本人として世界へ発信していきたい——その思いから、2025年に抹茶の卸売・販売を開始しました。

産業への取り組み
私たちは、単に抹茶を仕入れて販売するだけではありません。人手不足をはじめ課題が山積する日本茶・抹茶産業を最適化するため、全国の産地を訪れ、設備への投資を行っています。
こうした取り組みを通じて、長期的に日本茶産業そのものを成長させていくことを目指しています。

拠点とネットワーク
現在、富山・高山・東京にカフェを構え、今後も国内外への出店を拡大していく予定です。
東京にはラボを設け、抹茶の卸売をご希望の方との商談やカッピングセッションを行っています。
国内外400店舗以上のパートナーとお取引をいただいています。
拠点一覧

本社

haiz coffee roastery

haiz coffee Takayama
